締め切り間近

部屋に神棚を作った話。成功者はなぜ神社に行くのか?

どうもきんぱんですω

ウチに神棚をつくりました。

神棚とか神様とかなんかそういうのって怪しい。。変な宗教にダマされてんじゃないか?
とか思われるかもしんないですけど、こういうのって結構大事だったりします。

ちなみに、もちろん変な新興宗教みたいのなんか入ってないし、スピリチュアルにハマってるわけでもありません。

経営者さんとかでもけっこう、神社参拝とかガチで行く人多いんですよ〜。
以外と占いしたりするしね。

てことで、今日はそんな話です。

 

神棚置くとどんな効果あるの?

こういうのってけっこう大事だったりします。って言いましたけど、何が大事かって言うと、

自分の中に聖域をつくる

ってことなんですよね。

なんで神棚が自分の聖域になるかっていうと、

家は自分の脳内を現している

からです。

つまり、家の中の状態が、自分の頭の中の状態といっしょなのです。

部屋が散らかってる人は頭ん中も散らかってて、思考がまとまらないし、モノ忘れがひどかったりします。

逆に、部屋とか家の中が整ってて綺麗な人は、頭の中もスッキリ整理されてて仕事もデキます。

優秀な業績を残す人とか、結果を出してる起業家なんかで、家がとっちらかってる人は皆無です。

 

で、神棚がどういう意味を持つか?なんですけど、

部屋の中に神棚があるということは、頭の中に神棚があるのと同じ

ということです。

神棚というのは、ちいさな神社ですよね。

神社はお祈りとかお祓いとか、神事を行う場所です。つまり神聖な場所です。

ということは、

自分の意識の中に 神聖な場所がある

ということです。

 

んでですね、神社というのは、常に掃除されて、ムダなものは無いじゃないですか。

落ち葉も毎日掃き清められて、ゴミが落ちているなんてもってのほか。

空気もスキッと整ってて、緊張感がありますよね。

 

自分の部屋に作る神棚も同じなわけです。ちいさな神社なわけですから。

神社及び神社の周りを、乱れた状態にしておくわけにはいかないですよね?

だから、たとえ部屋がどんなに散らかろうが、

そこだけはきれいな状態を死守

するのです。

つまり、自分の意識のなかに、絶対に守られた部分を作るのとおなじことなのです。

 

これがあるのと無いのとでは、心の安心感が全く違います。

別に信仰心とか、特定の宗教を持ってない日本人でも、ピンチの時は神頼みするじゃないですか。

要は、自分の力ではどうしようもないことって必ずあるんです。

最後はそこなんですよね。

そのように祈るところが、自分の中にある。これが「けっこう大事」という意味なのであります。

 

自分の中で”死守すること”をつくる

人って必ず波があります。

なので、調子のいい時もあれば、悪い時もあってあたりまえですよね。

でも調子が悪いからといって、立ち止まってるわけにはいかないじゃないですか、我々社会人は。

でもどうしても、いろいろ上手くいかず、やる気がなくなってしまう時もあるのが人ってもんです。

そんな時、どうやって自分を保つのか?どうやってモチベーションを保つのか?ってなかなか難しいですよね。

 

そこで役立つのが、神棚です。

先ほども言った通り、神棚は聖域なので、そこだけは綺麗に保ちます。

あとは、神棚には毎日、新しい塩をおきます。(このやり方は正しくは多分、なんかお供え物とかなにやら交換するんですが、私はとりあえず塩だけ。)

このように、毎日必ずやること ができるわけです。

毎日やることは、掃除でもなんでもいいです。

なんでもいいから、「これだけは守る」というもの。

落ち込んだ時も、それさえ守れば、どん底まで落ちるのを防いでくれるのです。

毎日、何も決まりごとがなければ、人はどんどんどんどんだらけます。ひきこもりの廃人になっちゃいます。

何かを毎日確実にこなすことで、そこの最低ラインは守ることができるのです。

 

そのために、神棚があるといいです。

簡易的なものとはいえ、そこは”神棚”なので、やはりホコリまみれにしとくわけにはいきません。

だから、そこは死守するのです。

そうやることにより、自分のペースをつくることができやすくなるわけです。

 

あ、そうそう、毎度同じ行動をすることでペースを作るって、イチロー選手なんか最たる例ですね。

彼はバッターボックスに立つまでの動作は完璧に同じです。

あれもそういうことです。

彼のレベルだと、おそらく朝起きる時から死守されたペースがあるものと思われます。

が、我々凡人でも、小さいことでもいいから毎日同じことをするのってけっこう大事なのでありますな。

 

ほんとに小さいことかもしれませんが、「毎日絶対」やるってなかなか難しいのがわかると思います。

 

神棚のつくりかた

まあ神棚サイトではないので詳しいことは書けませんが、神棚を作るとしたらネットでも神棚セット売ってますし、ホームセンターでも売ってます。

ホームセンターならちょっと大きめの所に行った方が確実かもしれません。

私はホームセンターで買いましたが、小さいのなら2〜3千円くらいでぜんぜん良いのあります。

ちなみにウチの神棚
▼▼▼

 

設置の仕方はなるべく高い位置に、東か南向きでとされてるんですが、ぶっちゃけなんでも良いと思います。

形式にこだわるより、”そういう場所を作る”ということの方がだいじなので。

そして別に、神棚を作る必要もなく、お札とかを祀る場所であれば良いと思います。

それ用の立てかける壁掛けの小棚みたいのも売ってるんで。もちろん自作でも良いと思います。

 

まあ作り方やルール的なものにこだわるのであればググってみればたくさん情報はありますので、それらを参考にしっかり作るのも良いかと思います。

それだけちゃんとこだわった方が、聖域としての威厳も出ますからね。

 

成功者はなぜ神社に行くのか?

的なタイトルの本が確かありましたね。

その本の話を書くつもりは無いんですが、私のビジネスの師匠が言うには、成功してる人には、神とか占いとか、そういうスピリチュアル的なことに関心が高い人は多いんだそうです。

そして上に行けばいくほど、そういう傾向は強まるらしいです。

 

それはなぜなのか?

多分ですが、大きな成功を収める人って、おそらく完全に自分一人の力で成功するのは不可能だということを知っているんだと思うのです。

ビジネスを大きくしたり、何かで成功する時って、自分だけの力ではどうにもならないレベルの話が必ず出てくる。

ピンチの時も必ずあると思います。

でも、上手く行く時って、なぜか幸運に恵まれたり、奇跡としか思えないようなことも起きたりします。
それこそ、神風が吹くってやつです。

それは、すごいキーマンとの出会いだったり、良い話が舞い込んだり、お金だったり、チャンスが巡ってきたりいろいろです。

成功してる人は、なんかしらそういう経験があるはずです。

 

そうなってくると、もはや自分だけの力ではどうしようもないことって実はたくさんある。

そんな経験をした時、謙虚になるし、感謝できると思うのです。驕ってる場合じゃなくなるのです。

だから、それってなんの力が働いたの?ってなる。

そしたら、神の導きを信じるしかなくなるんじゃないでしょうか?

だから、本当に苦しい経験をしたり、それでもなんとか生きながらえたことがある人は、神の存在を信じるしかなくなるのではないかな?

だから、神社参拝にもガチになりますよね。

 

私なんかまだまだですけど、死んでてもおかしくない経験だっていくつもしてます。

居眠り運転してて気がつたら対向車線走ってたとか、高速道路を降りてすぐくらいにタイヤがバーストしたとか。

そんなのちょっとタイミングが悪かったら、余裕で死んでます。

神に生かされたとしか思えないじゃないですか。

 

苦労した人、成功した人がそういうのを信じるのって、こういうことなんじゃないかな と思うわけです。

 

まとめ

さて、今日はふと思ったことを書いてみました。

私のビジネスの師匠も、どん底を味わった人ですから、とても謙虚です。

神社とか神道のことをものすごく教えてくれるので、私も神社参拝にはよく行くようになりました。

その流れでの神棚です。

 

こういうの怪しいとか思う人もいるでしょうが、日本人で神社に一度も行ったことが無い人っておそらくいないですよね?

だから、本気でこういうのを否定する人も逆にいないと思います。

神頼みで全てうまくいくとか、そういうことじゃないんですよね、神社とか神棚とかって。

ではなくて、神社は誓いを立て、自分と向き合うところです。

それが聖域です。

そういう場所を、自分の心に作りましょう!ということでした。

日々誠実に生きるために、そういうのも必要かなと思って、シェアしてみました!

ということでまた!

 



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