締め切り間近

やっぱり社会人のボイトレは通勤・移動時が最適だと思う件。ながらボイトレのススメ

どうもきんぱんですω

最近、原付バイク買いました。
死ぬほど寒いんですけどね。

あっそうなの。て感じだと思いますが、ちゃんと理由がありまして。

その理由とは、ボイトレをするためなのです。

は?ボイトレと原付なんの関係があんだよ。と思うでしょうけど、読めばおかわりいただけると思います。

 

ボイトレって、それ用の時間を取ってやるのたいへん。。。

以前、歌の練習場所として最強なスポットをあなたは知っているか?

という記事を書きましたが、その時に書いた内容は、ボイトレに最適な場所は車だ!っていう話でした。

その時に、車が無ければバイクでも可能ですよ。ということも話しました。

そう、だからバイクを買ったのです。

 

いやいや、ちゃんとスタジオとかカラオケで練習しろよ!って思うでしょうけど、正直ですよ、いざボイトレやろう!っつって毎日やるのって、なかなか厳しいんですよ。
私みたいななまけモノには続かない続かない✋

そして家でも大きな声は出せないし、呼吸のトレーニングとかやれたとしても、そのために時間を確保するのって人間なかなかできないのです。

言い訳っちゃ言い訳なんですけどね。。。

 

でもね、それで結局何もやらないより、なにがしかの形でやれたほうがマシじゃないですか。

そこで、移動時間にやる ということになるのです。

だからわざわざそのためにバイク買ったの?っつうと、それが70%くらい。
あとはまあ、いままで自転車と電車だったんで、自由に移動できる範囲を広げるためですね。

 

で、やっぱりこの作戦良くてですね。
移動時間ってのは基本的にすることが無くて手を持て余すので、ながらボイトレが非常にやりやすいのです。

ボイトレをやろうと思ってやるのは意志の力が必要ですけど、移動のついでにやるのにあんまり意志は必要無いです。

だから意志に負けてすぐやらなくなっちゃう現象が防げるのです。

継続できる強い意思を持とう!ではなくて、やれる環境を工夫しようぜ!ってことなんですよ。かっこ良く言うと。

 

バイクボイトレの効果

先日、久しぶりにカラオケしてきた元部下のズムくん(誰なのかは超きん的プロフィールをよんでくらさい)も言ってたんですが、車で練習してたらかなり上達した とのこと。

昔よくカラオケ行ってた頃は、こっそり自分だけうまくなってやろうと思って、車運転しながらロジャー本とかやってるのを黙ってました。

そんで最近ズム氏が車で仕事の移動時に練習してるってのを聞いて、やっぱりそうだよね!君も気づいたかね!みたいな先輩ヅラをしてみました。

車ボイトレで、彼もだいぶいい効果があったというのを聞いて、確信したわけです。

社会人のボイトレは通勤時間にこそやるものだ と。

 

で、私がどうなったかっていうと、やっぱり高音がぜんぜん出しやすくなります。

いや、高音だけじゃないかも。基本的に声が出しやすくなりますね。

たとえ毎日じゃなくても、1日あたりがそんなに長い時間じゃなくても、やったら確実に声が変わります。

全く何もやらないのと比べると、全くもって変わります。

逆に、声を出さないでいると即効で声が弱くなるということも感じます。

上達する人とそうで無い人の違いって、単に声を出している時間があるか無いかだけの差っていうのは、正直けっこうあると思います。

 

車・バイクに乗らなくても通勤時にできることはけっこうある

私が会社に通ってた頃、電車ではいつも「支え」をやるか軟口蓋を持ち上げてるか、舌をラガラガ動かしてました。

逆に、電車にあまり乗らなくなった今、そこらへんが不足していると感じます。

 

支えやら軟口蓋やらラガラガって何?って人も多いと思うので簡単に説明します。

支え

支えとは「横隔膜を下げ続ける力」のことで、要するに吸った空気をすぐに吐き出さないように保つことです。

また、息を吐く量を調整するという意味でも使われる言葉です。

私たちは基本的に、普段あまり横隔膜をあまり使わないで呼吸しているため、意識的に動かしてないと歌う時にうまく呼吸できません。

なので横隔膜を下げてる筋肉を鍛えるためのトレーニングをするわけです。

 

で、やり方は

電車ではボーッと立ってるだけだと思うので、その時に横隔膜で息を吸って、そのまま息を止めてキープします。

口で止めるのでなく、横隔膜を下げ続けることで息を止めます。

口を軽く開けながら息を止めればその状態になるので、それを乗っている間続けます。

はじめはきついので、1分くらい時計で時間を計ってやります。

 

軟口蓋を持ち上げる

軟口蓋とは、口の中の天井の奥のあたりです。

前歯のウラから舌で奥のほうになぞっていくと、硬いところから柔らかくなるところがあります。そこが軟口蓋です。

で、歌う時はできるだけここの空間を広げることにより、声を共鳴させるのが大事になります。

この、口の奥の空間を広げるためには、軟口蓋の部分を上にグアッと持ち上げる必要があります。

普段、ここを意識して動かすことはほぼ皆無なので、普通の人はここを持ち上げるのが大変です。

そこで、いつも軟口蓋を上にあげて、共鳴啌をつくる訓練をする というのがこれです。

 

舌をラガラガ

ラガラガトレーニングというのは、舌の動きを良くするためのトレーニングです。

ほんとは声を出して、アゴを動かさないようにしながら「ラガラガ」と言うやつです。

「ラガラガ」言うと、舌が大きくうねるように動きますね?

日本語は普段、あんまり舌を動かさないため、舌の動きが悪い人はほとんどです。

なので、このようなトレーニングによって動くようにします。滑舌と、はっきりとした子音の発生のために必要です。

 

で、電車など声を出せない環境でやる場合は、声を出さずに舌の動きだけでラガラガします。

口を大きく開けてラガラガしてると、ヘンタイだと思われるので注意してください。

 

ラガラガと同様に、「リニリニ」「ラヌラヌ」も効果的です。

いずれも口は動かさないように、舌だけ動かしてやります。

 

プレゼンなどがある日にやっておくのもいいです。確実に滑舌がよくなります。

 

 

と、このように、声を出さなくてもやれることって結構あります。

むしろ、家で改めてこんな地味な練習するのってキツいですよね?

なので逆に通勤時など、制限がある状態の方が、人は何かに取り組みやすいのです。

なので、ニートで時間が有り余ってる人より、仕事が忙しくてやる時間が限られてる人の方が、実は何かを継続しやすかったりします。
むしろ恵まれてると思うべきなんです。

 

まとめ

まあバイクで「ボイトレ」 というより、実際のところ裏声を出すためにやってる部分が大きいです。

というのは、普通に生きてて裏声を出す機会ってのはほんとに無くて、にもかかわらず歌にとって裏声って超超超重要だからです。

裏声を出していないと、すぐ高音出なくなるし、ピッチ(音程)も悪くなります。

 

なのでまずは、とにかく生活の中で裏声を出す時間を作ってみてはいかがでしょうか?

車やバイクでも、まずとりあえずは裏声をとにかく発声する というだけでもいいと思います。

曲を流して裏声でいっしょに歌うのでもいいですね。

車やバイクに乗らないのであれば、家で裏声で曲に合わせて口ずさむ でもいいと思います。

 

なので「ながらボイトレ」をやるなら、とりあえず裏声からでいいでしょう。

すぐ続かなくなるくらいなら、ボイトレなんて「ながら」で気合を入れないでやる方がいいと思う!
という話でした。

 

てなわけで、横浜あたりでリトルカブ乗って「ホーホー」とか「グッグッ!」とか言ってるやばいヤツを見かけたら、それたぶん私なのでいつでも声かけてください。

んでは!

 

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