カラオケで緊張するのは音痴のせい?緊張に対処する5つの方法

この記事を書いているパンダ
きんぱん
30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男

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カラオケって慣れないと緊張しますよね・・・。

自分は音痴だからはずかしい・・
ヘタクソって思われたらどうしよう・・
シラけてしまったらどうしよう・・

などという気持ちがあると、どうしても緊張してしまうものです。

しかもカラオケごときで緊張するって、
バレたら恥ずかしいですよね(;´∀`)

だからあまり悟られたくないものです。

そこで今日は、

  • 緊張するとはどういうことか
  • なぜ緊張するのか
  • 緊張するときの対処法

を書いていきます。

そしてこれはカラオケだけじゃなく、
人前で話しをしたり、プレゼンするとき、スポーツ
などにも役立ちます。

緊張とうまくつきあって、
いろんな場面で良いパフォーマンスを発揮していきましょう!

 

ある程度の緊張はいいことです。

今でこそ、こんなふうにエラそうにカラオケのコツとか書いてる
私ですが、実は昔は、

カラオケでめちゃくちゃ緊張してました。

そりゃもうウンコが出るくらい。

自分が音痴だというふうに思っていたのもありますし。
ほんとに人前で歌なんて正気の沙汰じゃなかった。

ですがなぜ今はカラオケでは緊張しなくなったかというと、
そこは単純に慣れな気がします。

ただし、ギター弾き語りを人前でやるとか、
カラオケの大会なんか出るときは普通に(いや普通以上に)
緊張します。

 

しかし、それは決して悪いことではなく、当たり前のことです。

むしろ、ある程度の緊張は必要なことです。

 

スポーツとか何かの発表をしたことがある人は分かると思うんですが、
緊張の度合いによって、パフォーマンスは大幅に変わります。

全く緊張していない状態だと、逆に緩慢な動きになることが多く、
ミスも出やすくなります。

適度の緊張状態において、最大のパフォーマンスが発揮されます。
これは、緊張によって覚醒状態になるからです。
集中力が増すんですね。

そして、緊張の度合いがその覚醒状態を超えてしまった時に、
破局的な崩壊をもたらします。

あがりまくって大失敗した経験がある方もいるでしょう。

なので、この緊張とうまく付き合うことが、
カラオケだけじゃなくいろんな場面で重要なのです。

 

音痴だけが要因ではない。なぜ緊張するのか3要素

では、なぜ緊張するのでしょうか?

自分が音痴だという自覚があるから、というのも一つの要因ですが、
学術的な観点から、3つのストレス要因について話します。

ストレス要因1-特性不安

これは簡単に言うと、性格のことです。

人によって、あがりやすい、緊張しやすい、繊細、感受性が高い
人もいれば、
鈍い、おおざっぱ、気にしない、図太い
ていう人もいます。

これは単純に、性格によって、ストレスの感じ方が違うよ
ということです。

当然、緊張しやすい人もいます。
(私も実はけっこう緊張しやすいんだよお)

なので、中には音痴でも、カラオケなんか一切緊張しない人も
ふつうにいます。

でもこれは性格なんで、良い悪いではないです。

なので、カラオケで緊張しても
ぜんぜん恥ずかしいことではないのですよ。

ストレス要因2-課題熟達度

どういうことかというと、今から行おうとするタスクの
熟練度、習熟度、完成度 によるというものです。

カラオケであれば、『音痴だから緊張する』はこれに該当します。

何かやろうとすることに対する、技術的なレベルに
まだ未熟な部分があるという自覚によって、不安が生じます。

その不安が、緊張となります。

なので、この歌をまだ完璧に覚えていないとか、
声が高くてうまく出せないかもしれないとか
ど忘れしたらどうしよう とか
っていう不安による緊張です。

 

ストレス要因3-状況的ストレス

これはその状況によってもたらされるストレスです。

例えば、1人カラオケならぜんぜん緊張しないのに、
人前で歌うとなると緊張する といった場合がこれに当たります。

あとは、ミスが許されない場面とか
カラオケなら大人数の状況とか
歌のオーディションやLIVE演奏 

こういった状況的要因からもたらされるストレスです。

 

上記のような3要素のストレス要因があることを
まずは知っているだけで、緊張への対処がしやすくなります。

要するに、上の3つの要素が合わさることにより、
緊張というものが生み出されるわけです。

その合わさった合計が、ちょうどよい覚醒状態になるように
調整することで、最大のパフォーマンスが発揮されるわけです。

例えば、1の特性不安が大きい私みたいな人なんかは、
他の2要素を下げる必要があるわけですから、
課題熟達度をしっかり上げておくか、
もしくは慣れた曲、簡単な曲だけを演奏する
とかっていう対策がとれるわけですな。

 

音痴でも大丈夫!カラオケで緊張への対処法5つ

じゃあ結局音痴な人はどうすればいいの!て話だと思うんで
その対処法を上げていきましょう!

緊張は良いことだと再定義する

カラオケで緊張しない方法というより、
「緊張するのは仕方ないから、それを認めてしまおうよ」

ということです。

むしろ緊張はいいパフォーマンスをするのに必要なことだから、
「よしよしイイ感じに緊張して集中してきたぜ。
これはいい調子だぜ」
考えてしまうということですね。

緊張しまくっちゃう人っていうのは、
緊張していることがダメだダメだと思い込み、
それでますます緊張してしまう場合が多いです。

なので、生理的に当たり前 と思っちゃいましょう。

仲の良い友好的なやさしい人たちと何度もカラオケにいく

これはその場に慣れてしまいましょうということです。

セミナーとかする講師の方でも、
始めは緊張しまくってダメダメだったのが、
そのうち慣れて今では余裕って人はたくさんいます。

要は場慣れです。
緊張繰り返していれば減っていくよーってこと。

でも、毎度毎度、過度に緊張してしまうような、
大人数のカラオケに何度も行くのは苦痛でしょう。
とくに音痴と自覚している方は。

なので初めは、知り合いのやさしいひとたちと行きましょう。

私も何やってもウケてくれる大学の部活のやつらで慣れたので。

クスリを使う(アルコール)

酒の力を借りてしまうというのもアリです。

もうぶっ飛んでしまえば、自分も周りも忘れっちまうんで
緊張なんてどうでもよくなっちゃいます。

まあ体にはあんまりよくないですが、
酔っぱらってカラオケで大暴れするのは楽しいもんですよ。

もはや自分が音痴だったことなんて忘れてしまうでしょう。

失敗はするものという前提にする

だいたい、緊張する時ってのは
完璧じゃないと恥ずかしいと思ってる場合です。

そうでなくて、「まあ少なからず失敗はあるだろう。
でもみんなもそうだ」

と思うようにしてください。

音痴だろうが、失敗しようが
人はそんなに他人のことを気にしてません。

まわりのみんなも、自分のことばっかり考えて、
あなたと同じように「失敗したら・・」と考えてます。

なのでそういうもの と思っとけばラクショーです。

完全に覚えてるもの、得意な曲、簡単な曲を歌う

課題習熟度が低いと不安要因になることは
さきほどお話ししましたが、
緊張しいな人は、この不安をまず無くしちゃいましょう。

うろ覚えの曲、難しい曲は避け、
得意なもの、かんたんなもの をチョイスしましょう。

まあ1曲か2曲歌ったら緊張がほぐれると思うんで、
そしたら難しいのとかにチャレンジしてみるのもいいですね。

 

まとめ

さて、今日はカラオケで緊張する場合の対処についてでした。

音痴からくる不安は大きいと思いますが、
緊張は誰でもするものなのでなんらおかしいことではありません。

そして自分だけ緊張しているように思うかもしれませんけど、
意外と他の人たちも、あなたと同じように緊張してたりするもんです。

なのでそういうもんだと思って、
気ら~くにやっていきましょーーー

 

追伸:
そうは言っても、音痴が不安で緊張したくない!
自信もって歌いたい!て人は
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