カラオケ嫌いの本当の原因は『音痴』じゃない。カラオケも人生も楽しむ方法

この記事を書いているパンダ
きんぱん
30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男

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カラオケって、嫌いな人からすると
『地獄』、苦痛そのものですよね。

今でこそ「カラオケでスターになるプロ」を名乗る私ですが、
実はそんな私もかつては

カラオケってなると吐き気がする

ほどカラオケが嫌いでした。

 

仕方なくカラオケには付いていくものの、

  • デンモクが回ってくるタイミングでわざとトイレに行く
  • 電話が鳴ったフリして頻繁に外に出る
  • イケメンキャラを盛り上げて楽しんでるフリするも、顔がひきつっている
  • メールも来てないのに何度も携帯を見るフリをする
  • 美味くもない酒をガブ飲みする

とかなんとかやってやり過ごしていました。

 

なのにそんな引っ込み思案な私が、ある時を境に270度くらい変わったのです。
変わったのはカラオケでの立ち振る舞いだけでなく、

人生の方向性そのもの

が変わりました。

ほんの、ちょっとしたキッカケだけです。
ちょっとした殻を破るだけで、あなたの人間性まで変わります。

一度殻を破ってしまえばもう、
カラオケでムダにスマホをいじったり、何度も喫煙所に行ったり、
デンモクで曲を選ぶフリして横に回したり、つまらないのに無理に盛り上げたり
しなくていいんです。

 

いや、別に「おれはカラオケなんか興味無いし、つまらないままで構わんよ」
っていう人はそれでいいんです。

嫌いなら行かなければいいだけですから。

でも、『本当は楽しみたい』
『本音は思いっきり騒ぎたい』
『心から笑いたい』
『どうせなら楽しい方が良い』

という気持ちがどこかにあるのであれば、
ぜひ読み進めて頂きたい。
この記事では

  • カラオケを楽しめるようになれば、人生が向上する理由
  • カラオケが嫌いな「本当の原因」
  • 次のカラオケから、すぐにカラオケ好きになれる簡単な方法

を私の実体験を踏まえてお伝えしていきます。

この記事を読んだ後にちょっとした実践をすれば、
あなたは自分の中に眠る『本当の自分』を解放し、
カラオケだけでなく

人生そのもの

を心から楽しめるようになるでしょう。

カラオケが楽しめれば、人生が変わる理由

『ほんとうは心から楽しみたい』のに、
カラオケが楽しめない人は、

自分の中に理由を創りだし、自ら楽しまない選択をしている

事が多いです。

 

ちょっと大げさかもしれませんが、カラオケは人生の縮図だと思っています。

というのは、結局 「人生つまらん」という人だって、人生が「つまらん」ものになるように選択しているに過ぎないからです。

かつての私もそうですが、「人生つまらん」の人ってだいたい言う事がいっしょです。
・貧乏だから
・学歴が低いから
・バカだから
・ブサイクだから
・時間がないから
・才能が無いから
・やりたいことが見つからない

こんなふうに、自分以外の何かのせいにして、それを理由にしています。

でもこれって、そうなるように自分が選択し続けてきた結果です。
これらの理由があるから、自分は人生を楽しめないんです という言い訳です。

 

仮にこれらの理由が全て無いものとしたらどうでしょう?

人生楽しめそうですか? 
もしそれでも楽しめない自分がいたら・・・という恐怖がありませんか?

そうです、ほんとの自分をさらけだしちゃったら、言い訳ができないのです。

だから、可能性の中に 逃げ道を作っている

 

例えば
もし、もっと時間があったら人生楽しい

でも仕事のせいで時間がない

だからつまらない、しょうがない

あー時間さえあれば俺だってもっと楽しめるのになー

で結局、時間を作る努力をしない。
「もし時間があれば」という可能性の中に生き続けることになるのです。

だいぶ話が逸れましたが、
これはカラオケを心から楽しめない人の心理に似ています

例えば、
「才能がない」と言ってる人と、「音痴だから」と言ってチャレンジしない人の心理は同じです。
要は初めから、「自分にはできない」と言ってやらないだけなのです。批判が怖いから。

「やりたいことが見つからない」
これもカラオケ嫌い心理と同じです。
「何を選曲したらいいかわからない」とおんなじですね。
好きなの歌ったらいいじゃないですか。空気を読んで同じアーティストの曲でもいいじゃないですか。
結論、なんだっていいじゃないですか。

 

言いたいのは、人生だってカラオケだって、

楽しんだもん勝ち

ってことです。

カラオケが楽しめたら性格が変わる

なぜカラオケが心から楽しめるようになると、人生が変わる とまで大げさに言うのかというと、
私自身がそうだったからです。

ちょっとしたキッカケで私は自分の心のバリアーを外すことができました。

そして、楽しいのはカラオケだけじゃなく、生きててあらゆる事が楽しめるようになったのです。

殻を破る前と後の私で、何が変わったのか いくつか挙げてみたいと思います。

誰とでもすぐ仲良くなれる

私は基本人見知りです。
今でも、いきなりウェーイとか言って肩を組んだりはさすがにしませんが、初対面でも誰でも仲良く
なれます。
これは心がオープンになっているからです。

自分の意見が言えるようになる

自分の本心を言葉にするというのは、人によってはなかなかハードルが高いことです。

どうしても、人の目を気にしたり、嫌われたらどうしよう、怒られたらどうしよう
などと考えてしまい、黙ってしまいがちです。

これも、心の奥では『本音が否定されることの恐怖』があるためです。

私の場合、もともとあまり本音を言えないタイプですが、
大事なところではしっかり発言します。

これができるようになったのは、カラオケによってオープンマインドになることを知ったからです。

人付き合いが上手くなる

カラオケを楽しむことは、本人の心の問題のほかに
他人とのかかわり方
という側面もあります。

一人カラオケは別ですが、カラオケとなるとたいていは2人以上になることが多いです。

数人が集まる狭い空間で、より良い場にするために必ず必要なものは

気遣い

です。
気遣いができる人は盛り上げ上手です。
これは自分を押し殺して気を遣う のではなく、
自分も楽しみつつ、他人の楽しさも考えること。

つまり 思いやり なのであります。

思いやりがある人は、人からも思いやられます。

これすなわち、良い人付き合いの秘訣なのであります。

社交的になる

カラオケで自分を解放し、感情をさらけ出せるようになると
普段の生活でもありのままの自分を出せるようになります。

これは自分を良く見せようとか、弱味を見せたくないとか
無理をせず、素のままでいることに抵抗がなくなるからです。

要は自然体になれます。
自然体でいることができれば、人付き合いに過度のストレスを感じることもなくなるため、
社交的になれるのです。

自分を良く見せようとすることを辞めると、生きるのがとてもラクになりますよ。

社会的にもプラスになることが多い

俺は会社の付き合いとか一切しないし、一人で生きていれば十分だよーって人には必要ないですが、
社会人である以上、多くの場面ではどっかしらに人付き合いは発生します。

内向的であることに良いも悪いもありませんが、

外交的であることでマイナスになることはありません。

会議などで発言しないよりはした方が良いし、
食事などに行っても黙ってるよりは楽しく会話できた方がいいに決まってます。

無人島で生きるのでない限り、
オープンな人柄でいることで損することは無いのです。

なぜ、カラオケが嫌いなのか?

カラオケ嫌いの理由と過去の自分

カラオケが嫌い、苦手という人はなぜ嫌いなんでしょうか?
その理由はというと、よく聞かれる意見は以下のようなことが多いです。

  • 自分は歌が下手だから
  • 過去に下手とかキモイとか言われてトラウマになっている
  • なんか歌わないといけない空気が嫌だ
  • 盛り上げないといけないのが疲れる
  • どう盛り上がればいいのかわからない
  • 何を選曲したらいいかわからない
  • 自分に酔った下手な歌を聴かされるのが苦痛
  • まともに歌える曲が無い

うんうん、わかる。わかりすぎてもはやほぼ過去の私の意見です。

私の過去というのは、小学生から大学生の途中あたりまでのことです。
つまり青春時代、私は全く カラオケで目立つようなキャラではなかったんです。

私が初めてカラオケに行ったのは小学生の頃。
なんだか友達連中はだんだんマセてきて、好きなアーティストやら だれそれが新曲出したやらっていう会話をし始めました。
それでカラオケ行こうぜ!って話になり、仕方なく私も付いていくんですが、

そもそも知ってる曲なんて無い

んですよね!
当然まともに歌える曲なんてあるはずもなく、それはそれはつまらないカラオケでしたよ。

私はカラオケなんかより、空き地で駆けずり回って野球やサッカーをしているほうが100万倍楽しかった。

そのころはまだ、野球やサッカーをする方が楽しい友達は多かったので気にもしませんでしたが、
問題は中学生以降です。

中学生にもなると、周りではカップルになったりして、男女数人でカラオケに行くっていう機会も多くなってきます。

私も、ラルクとかGLAYのCDを買って、部屋で聴くのは好きになっていましたが、
人前でそれを歌うなんて こっ恥ずくてできませんでした。

しかしですね、思春期になってくると この

歌えない、楽しめない自分

をものすごい嫌悪するようになるんです。
口では言うんです。「おれは歌なんて興味ないよ。俺には野球があるんだぜ」

でも本心は 「みんなと盛り上がって楽しみたい!」「おれもハジけてでかい声で歌いたい!」

そうやって本心をさらけ出せずに、仮面を被ってクールを気取っている自分が、嫌で嫌で仕方なかった。

 

時は流れ、高校生の時はただの1度も カラオケには行かなかった。
高校野球にのめり込んでいたからね。(これもたぶん逃げていただけ)

そして大学生。
そう。飲み会なるものを経験する時代になってしまったのです。

飲み会⇒カラオケ の流れはテッパンです。
歌えないつまらないヤツと、盛り上げ上手で目立つヤツっていう格差が はっきりと現れてしまうのです!
その小さな大学生の仲間内で既に、社会の構図が垣間見えるようになるんです。

後輩は先輩を盛り上げ、気を遣い、そこで目立つヤツは気に入られる。
暗いヤツは女の子にモテることもなく、さらに目立たない存在に。。。

いやー、嫌でしたよ。
本当に上で書いた「カラオケ嫌いな理由」そのまんまで、さっきまで楽しかった飲み会も、
カラオケとなった瞬間に、憂鬱でうんこがしたくなる始末。

 

上で書いた理由のように、いろいろと理由を並べてカラオケはおれの肌に合わないから嫌いなんだ。と自分を納得させていました。
でもですね、カラオケが嫌いな原因がもっと根本的なところ

自分の心の中に

存在するということが分かってしまったのです!

根本は幼き頃のトラウマだった

これはもっと後になってからやったことですが、本当の自分を知るためのワークで、
自分の好きな事、嬉しかったこと、辛かったことを全て書き出してみる というのをやってみたんですね。

その時思い出したのが、幼稚園の頃のことでした。

 

幼稚園に行くには、私の地域ではみんなでスクールバスに乗って行きます。
そのバスの中で、お楽しみとしてカラオケを歌ったりするんですね。

何も怖れを知らなかったリトルきんぱん。
果敢に生まれて初めてのカラオケを歌ってみます。
父が聴いてたテープを何度も聴いて覚えていたやつを歌いました。(タイトルが思い出せない)

他の子たちがカエルの歌とか、ドレミの歌とかしか歌えないのに対して、
リトルきんぱんは大人の曲を歌ったのです。

始めはとてもウケました。みんが知らない大人の曲を歌って、すごいね!ってみんなから言われました。

でも、得意になって何度も同じ曲を歌っていたら他の園児の子から

「また同じじゃん!飽きたー!」

とブーイングを受けました。
大ショックを受けたリトルきんぱんは大泣きし、もう二度と人前で歌うことはありませんでした。

 

思えば、このことがあってからだと思うのです。

私が自分をさらけ出すのは怖いことだ

という潜在意識が根付いたのは。
たぶんこれがあって、「自分は歌が下手」「恥ずかしい」などという思い込みがあったのです。

ほとんどのカラオケ嫌いの 本当の原因

上で書いたように、カラオケが嫌いな理由はいろいろあるように思えます。

しかし、本当の原因 に多くの人は気づいていません。

カラオケ嫌いの理由の中で、とにかくまず出てくるのは

『自分は音痴だから』

です。そのほかの理由は、ぶっちゃけ後付けです。
だって、歌が上手かったら勝手に盛り上がれるし、選曲も迷わないし、無理に歌わなければ なんて思わない。

 

じゃあ結局、カラオケが好きになるには 歌が上手くなるしかないんですか?
てなるんですが

実はそれも本当の原因ではありません。

だってですよ?お世辞にも上手いと言えない人だって、カラオケ大好きな人はたくさんいます。
そう、カラオケが好きになるためには 歌の上手さは関係ないのです!

 

では、何が本当の原因なのでしょうか?

 

それは、『否定されることへの怖れ』

です。
本当の自分を解放してさらけ出したら、心のバリアーは外されます。

つまり、周囲からの攻撃や評価に対し、丸腰になるのです。
心のバリアー、これがつまり 『殻』 です。
殻を脱いで外界に対して、真っ裸の自分をさらけ出す。そうすると当然、攻撃はモロに食らいます。

ほとんどの人は、これを怖れているのです!

だから、『自分は歌が下手』 だと言って斜に構えてる人は ウソ です。

下手だから という理由があれば、歌わなくて済むからです。
自分をさらけ出さなくていいという、理由を作っているに過ぎないのです。

もちろん、あなたがウソつきだと言いたいのではありません。
これは仕方のないことで、潜在意識に刷り込まれていることだからです。

つまり、他人からの否定を怖れる自分を守るために、
潜在意識が無意識にバリアーを張っているということなのです。

カラオケ嫌いは 『音痴』 が原因ではない!

人から否定されることの恐怖を知ったリトルきんぱんは、そのまま大学生になりました。

それまでずっと、どこか自分を出し切らないでセーブして生きている感じでした。
全くモテないわけでもありませんでしたが、まだ心のバリアーがあったせいか、
実は20歳まで童貞だったのです。

まあそれはいいとして。
そんな私が カラオケで無敵になるに至ったのは、何がキッカケだったのでしょうか?

 

煮え切らない大学生活を送っていた頃、1年生の途中から入った準硬式野球部での新入生歓迎パーティーがありました。

ガチガチではありませんが一応体育会系なので、飲み会はそりゃあもう大暴れする部活でした。(いい意味で)

例のごとく2次会はカラオケ ではなくさらに居酒屋。 
よし、カラオケ行かなくて済む と思った矢先、3次会でカラオケでした。
いつものように、あれだけ飲んでてもカラオケとなった瞬間にうんこがしたくなる私。

「あー、またあの憂鬱な時間が始まるんだ。潰れたフリして帰ろうかな。。。」

 

でもいつもと違いました。
先輩たちがとにかく盛り上げ上手なのです!
みんなでマイクを廻していく感じでみんなが歌えるようにし、個人ネタもおもしろいことおもしろいこと!

その勢いで私も、意を決して歌いました。
大滝詠一の 『幸せな結末』

もう下手でもなんでもいい!だってヘタクソだってみんな超楽しんでるから!
てつもりだったのに、

 

あれ? なんか上手く歌えんじゃん

 

以外にも上手く歌えてしまったのと、微妙な選曲がウケたらしく、大盛り上がり。

なーんだ。誰も否定なんてしてこないんだ。
若干モノマネしてビブラート的なのをつけたりして歌ったら、意外とイケる。
しかもなんかウケてる。

20年間、私を閉じ込めていた『殻』は アッサリと外れました。

バリアーを解いても、そうそう攻撃してくる奴なんていない。

殻を脱いで自分をさらけだす。このキモチ良さを知ってしまいました。
文字通り、服まで脱いでさらけ出してしまいました。

これが私の通称 ”ネイキッド” の始まりです。※普段は健全な市民です。

 

自分をさらけ出すことの快感を知り、本当の自分を知ってもらうことの喜びを知りました。

これをキッカケに、全てが変わりました。
自信が付いたのです。
本当の自分を知ってもらうと、本当の評価をもらえます。
そしたら、自分が思っている自分よりも、人から見る自分の方が高評価が多いんですね実は。

 

この項で言いたかったのは、

実はあなたそんなに下手じゃないよ

ということ。仮に本当に下手だったとしても、関係なく楽しんじゃっていいんじゃない?
てことです。

私は幼き頃のトラウマで、自分を出したら否定される。だからきっと歌も下手だからやめた方がいい と思い込んでました。
まず、人から否定されるというのは思い込み、歌が下手だというのも思い込み であることが多いと思います。

カラオケ嫌いで自分を出せない人は、

恐怖を自分の中で創りだしている

これが本当の原因ではないでしょうか。

 

次のカラオケから、すぐに楽しめるようになる方法

あなたは音痴じゃないです、はい楽しんできてくださいね って言ってもそうはいかないですよね。

そこでカラオケ嫌い状態からカラオケ大好き状態になった私が、
どんなテクニック(?)を使って克服したのかを挙げてみます。

大きい声を出しましょう

私がいくら、「あなたは音痴じゃないですよ」と言ったところで、
自分は音痴だ という思いはなかなか抜けないものですよね。

それでいきなり自信を持って歌おう!といってもなかなか難しい。。

そこで手っ取り早いのが、『大きい声をだす』です。

一度思い切って大きい声を出すと、不思議と自信が沸いてきます。
自信があるから声が大きい のではなく、
大きい声を出すから自信が出る
のです。

人の体ってけっこうこういうところがあって、

カラダ ⇔ ココロ

が相互に関係しています。
他に例を挙げると、

笑顔 ⇔ 楽しい

の関係も成り立ちます。
楽しいから笑顔になるだけでなく、笑顔でいるから楽しくなる も正しいのです。

だからまずは大きい声を出しましょう。
それだけで、見た目も自信があるように見るし、上手に聴こえます。

 

▼やべえ、うまく声が出ないぞ( ゚Д゚)って人はこれを読むんだ!▼
カラオケで声が出ない時,あきらめてない? 原因と対策あるけどどうすっかな

立って歌いましょう

マイクが回ってきたときに立ち上がると、おお!?ってなります。

それだけでなんか上手そうに見えてしまいます。

また先ほどのココロとのつながりにおいても、立つことで堂々とすることができます。

立つことで大きい声も出しやすいです。

自信がない人は、とりあえず立ってください。
「ええい、もうやってしまえ!」
って気分になりますから。

うろ覚えは思い切ってゴマかそう!

サビ以外正直ビミョーな曲もあると思います。

そんな時は思い切ってゴマかしましょう。
また間違えてしまった時もゴマかしましょう。

「ドゥルドゥル」でも「うんべうんべ」でもなんでもいいです。

それもなんかウケたりしますから安心してください。

自信ない曲はフォローしてもらおう

誰か近くの人に、

「これサビ以外わからんから一緒に歌ってくれ」

と言うだけでOKです。

カッコよく見せなくてもいいんですよね。
むしろ無理せず正直な方が、見ていて好感が持てます。

歌の途中で高いキーが出なくなったら、女の子にフォローしてもらえばいいです。
むしろそうすることでコミュニケーションが生まれ、会話もはずむようになりますからね!

そんで今度はその女の子から、低いとこ声出ないから歌って♡
なんてフォロー申請が来たらもう。。。。!

それでもちゃんと歌いたい人は、曲をしっかり覚えること!

でもやっぱり上手く歌いたいぜよ!
て人は、ビブラートやらミックスボイスやら、そんな細けぇことを始めから考えてもダメっす。

とにかくまずは、曲をしっっっっっかり覚えることから始めてください。

歌詞はもちろん、歌いまわし、言葉の切り方、音程、声量を出すとこ出さないとこまで
イメージに植え付けてください。

具体的なイメージが定着すればするほど、
実際に歌った時に再現できる確率は上がります。

そのアーティストのマネでいいです。
詳細にイメージできるところまで覚え込めば、初めて歌う曲でもかなり上手く歌えてしまいます。

細かいテクニックはその後です。

持ちネタを作ろう

カラオケを楽しいものにするためには、みんなが楽しめるようにすることです。

もちろん、所詮カラオケなんで、好きなのを歌えばそれでいいんですが、どうせならウケてみんな楽しい方が良いですよね。

そこでどんな曲を持ちネタにすればいいかですが、それは

懐メロ

です。
だいたい、カラオケ行くのは自分と近い年代の人が多いと思います。
ほとんどの人は、中学から高校生くらいまでの青春時代に流行った曲が好きです。

なのでそういう懐メロを何曲か歌えるようにしておくと、みんな盛り上がりやすいです。

あとはできれば、年代の違う人とカラオケに行く場合
相手の年代に合わせて選曲できると尚良いです。

上司などと行く機会が多ければ、その年代の曲も覚えとくと良いでしょう。

 

▼カラオケの盛り上げ方はコチラで網羅されているぞ!▼
カラオケを盛り上げる方法7つの習慣! イケメンの倒し方

▼持ちウタにするには何がいいか分からなければココだ!▼
ウケる曲の袋

 

まとめーカラオケも人生も楽しむためにー

私は、カラオケで思いっきり楽しめるようになってから人生が楽しくなりました。

人の目を気にして、人から否定されることに怯えていたものが、
殻を破って自分を出せるようになったからです。

そしてその『殻』というものは、他でもない自分自身が作り出しているものだという事に気付いたからです。

私が殻を破れたキッカケは、お酒の力も借りましたが、
良い仲間たちに恵まれ、思い切って歌ってみたことからでした。

 

正直、一度殻を破ってしまえば、悩んでいたことなんてほんとに気にしすぎだったんだなと思います。

ぶっちゃけ、人は大して他人に興味がありません。
ほとんどの人が興味あるのは、自分にだけです。

だから、別にどう思われようが、何と言われようが関係ないのです。

そう思えるようになって、私はものすごくラクになりました。

 

この感覚は、カラオケだけじゃなく人生においてもプラスになります。

いろいろやりたいことはあるけど、なかなかチャレンジできない人。
告白したいけど、勇気が出ない人。
会社を辞めたいけど、踏み出せない人。

人生いろいろです。
人それぞれ問題を抱えて生きています。

かくいう私だって、チャレンジし始めたばかりですし、まだまだチェレンジできていないこともたくさんあります。

しかし今回自分で、カラオケとの出会いを振り返ってみて記事にすることで、
チャレンジする大切さを再確認することができました。
ありがとうございます。

 

ほんとは思いっきりカラオケを楽しみたい、
あなたがもしそう思っていたら、まずは立ち上がって大きな声を出してみてください。

そして周りの人に楽しんでもらう事を思って、歌ってみてください
その思いは必ず伝わりますから。

では今日はこの辺で!
あなたが人生とカラオケライフを心から楽しめますように。

1 個のコメント

  • 自分の歌声に完全に自信をなくして、もうカラオケに行くのは当分やめようかと悩んでいた時にこの記事を読みました。
    とても参考になること&納得のいくことばかりの記事でした。
    ありがとうございます。
    また前みたいに楽しく歌える日が来ればいいなと、希望が持てました。

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