お金の使い方が下手な人ヤバいぞ!一生金持ちになれないぞ!

この記事を書いているパンダ
きんぱん
30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男

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お金って無駄遣いしてしまうか、ぜんぜん使わないで節約するかですよね。
一体どれほどの人が「正しいお金の使い方」をしているでしょうか?

世間では、お金は無駄遣いしないで貯めることが正しいかのような価値観になっている気がします。

私はこれは間違ってると思う。

お金は投資に使うべきだ などと意識高い系の人々が言ってるのも中には見かけますが、それもなんだか違う気がします。

そこで最近ぼんやり考えていた時に、ふと神が降臨してきて私に教えていったんですが、(妄想です) 今の私の考えでは、

「自分にとっての価値になるもの にだけ使う」

です。このへんのことを今日は語ってみたいと思います。
もちろん、この考え方が正しい というわけではないですけど、今のところ私にはしっくり来てるので、参考にしていただけたらと思います。

そもそもお金とは?


お金ってなんでしょう?となったときに、最近学んだことがあります。

「お金とはエネルギーが具現化したもの。エネルギーは循環している。」

という考え方です。なるほどわからん。

まず、お金を稼ぐとはどういうことかと言うと、価値を提供したことのリターンです。
自分が何らかの価値を提供する方法は2つあります。
①時間と体力を切り売りする。
②自分が作った商品やサービスを売る。

このどちらかだけです。①はバイトとか会社勤めで、自分で直接的に何かを生み出すわけではありません。その代わり、自分の時間と体力を売り物にします。要は労働者です。
②は経営か自分で商売をすることです。こちらは直接、生み出したものを売ります。

いずれにしても、提供したものに対してのリターンがお金です。

エネルギーを提供する⇒リターンとしてのエネルギーをもらう⇒エネルギーを何か買うのに使う⇒そのリターンでサービスや商品からエネルギーをもらう⇒またエネルギーを提供する

というふうに循環します。

お金自体は紙か金属であり、それ自体に価値はありません。価値があるのは、そのお金と交換できるサービスや商品です。
従って、お金持ちというのは『より多くの価値を提供している人』。ということができます。価値=エネルギーと考えても差し支えないと思います。
対して今の私のように大部分の人々―――時間と体力を切り売りすることでしか価値を提供できない―――は、収入を増やすなら、より多くの時間と体力を提供するしか手段がないのです。
だから、いつまでたっても、どんだけ我慢しても、貧乏なままなのです。
我々が何も考えずに、ボケーーっとかけがえのない時間という資源を犠牲にしている間に、金持ちはどんどん新しい価値を生み出し、どんどんリターンとしてのお金を手にしているのです!

一般人「お金は節約しろ」


多くの一般人が言う、節約論は間違いです。

なぜなら、エネルギーの循環をストップさせているからです。
先ほどの『お金=エネルギー』の話からすると、受け取ったエネルギーどんどん吐き出していかないと、リターンとしてのエネルギーが帰ってこないのです。

これは例えるなら、川の流れをせき止めているようなものです。
上流のほうの渓流は水が澄んでいてとてもきれいですよね?これは流れが速く、その場にとどまらずどんどん流れているからです。
下流のほうになるほど、水はよどんできます。透明度がなくなっていきますよね。
都内の川なんか、コンクリートで固められた区画の角の方なんか、そりゃあもうドブの臭いがします。これは自然に逆らって整地したため、水が循環していないからです。
水が循環していないところには、新しいきれいな水は入って来ませんよね。

そうです、多くの人がやっている「節約して貯金する」ことは、自然に逆らってドブを作り出しているようなものです。くせーっす。

しかし、多くの「時間の切り売りしかできない人」はそうする他無いこともわかります。
だって収入なんかぜんぜん増えないんですから!増やす手段は売る時間を増やすだけです。
それか効率よく増やすんだったら、ギャンブルか悪いことをするしかありません。

でも、そんな汚れたお金=エネルギーはいくら集めてもすぐなくなります。
なぜなら、手に入れたお金自体にエネルギーが無いからです。得たのは、紙と金属片です。

あなたも経験ありませんか?パチンコで勝った金があっという間に無くなったやつ。
私はあります。パチンコの勝ちはほんとにすぐなくなります。このお金=エネルギー概念が無かったころは、不思議に思ってました。

なので、お金は節約して貯めても、一向に増えません。
貯まっても何百万とか何千万とかがいいとこでしょう。そんなのすぐなくなります。だから一生「時間の切り売り」をしなければいけなくなります。
まさか、この期に及んで年金なんか期待してる人いないですよね?退職金だって怪しいもんです。
大企業なんていう強大な力の前では、ちょっとゴリ押しされたらあっさり退職金なんて無かったことにされても不思議じゃありません。我ら働きアリなんざ、小指でピーンでおしまいです。いくら騒ぎ立てようが痛くも痒くもないでしょう。

それでも、まだ貯金しますか?

意識高い系「金は投資しろ」


じゃあお金使おうって言っても、そりゃあ使ったらすぐ無くなりますよね。
毎日居酒屋とかキャバクラとか行って、欲しいものバンバン買ってたら一瞬で破産ですね。

そんなことはだれでも知ってます。(中にはほんとにやっちゃう人もいますが)

そこでちょっとお金の使い方を悩み始めたあなたの前に現れるわけです。
そう、意識高い系。

やれ、「株に投資だ」やれ「ビットコインだ」「不動産だ」「FXだ」
もうウンザリします。それらを調べ回って疲れ果てたあなたの前に、さらなる強敵が現れます。
そう、自称起業家。

そいつらは言います。「私のセミナーに来なさい」「簡単に1億稼げる方法を教えるよ」
あなた「セミナーいくらすか?」
起業家「50万。でも億稼げるんだから安いっしょ」「これは自己投資だ!」

 

これが投資しろ論の実態ですよ。
自己投資ならまだマシです。というか、広義での自己投資は必要です。その話は後でしますが。

しかしですねえ、実際に自己投資してみて、違和感がある人も多いんではないでしょうか。
というのも、私もそうなんですが、自己投資したらじゃあお金持ちになりますか?っつったら ならないんですね。だんだん、これじゃない感が出てくるんです。

そう、いつまでもお勉強してても、何にも変わらないんです。
これがいわゆる、ノウハウコレクターです。

確かにノウハウは必要ですよ。でも、知識ばっかり集めても、続きません。
だって何の結果にもつながらないんだから、つまらないですもんね?
そのうちにあれやこれや、ほんとはそんなに興味ないけど簡単に稼げそうだからって言って高額セミナーとか教材買っちゃう。
んで気が付いたら、好きでもない知識が中途半端について、お金は全く無い。

これ、決して 株とか資産への投資とか、自己投資を否定してるわけじゃありません。
株も不動産も、ほんとに好きで興味があるんならやればいいです。
セミナーも、ほんとに信用できてこの人の話聞きたい!ってのはどんどん行くべきです。

私が言いたいのは、好きでもないことに金を使うな ということです。

自己投資の定義


自己投資はするべきなんですが、先ほど何でもかんでも投資すべきではない という話をしました。
そこで、自己投資ってどういうこと?ていうのを定義してみたいと思います。

狭くとらえるなら、自己投資は「勉強としての投資」ということになります。
これは本を読んだり、セミナー行ったり、ジムに行って体を鍛える などということになります。

しかしここで注意が必要なのは、好きでもないことに投資しても、うまく消化できないですよということです。
私も一時期、稼げると思って 不動産投資のことを少し勉強したことがあります。
でもやっぱり、やりたいことじゃなかったんですぐ飽きてしまいました。
株とかもいっしょだと思うんですが、私の場合、ただお金を稼げてもダメなんです。
仮にそれでお金持ちになったとして、じゃあそれで何をするんですか?となるわけです。
高級なもの食べる?旅行行く?いい車買う?
確かにそれらはしたいです。でもそれ飽きません?それでいいという人はもちろんそれでいいんです。
でも私は、自分だけ金持ちになってもしょうがないって思います。
より多くの価値=エネルギーを 世の中に提供しなければ意味がないと思ってます。

そこで、もっと広い意味での 自己投資 とは何か?
それは「自分の価値になるお金の使い方全て」です。

まあ、広い意味狭い意味ってのは意味ないんですが、言いたいのは、
とらえ方次第では投資と言えるものには惜しみなく使おう ということです。

最も効率よく消化できるのは、自分がやりたいこと、好きな事です。
あなたも、自分が好きなことはすぐ覚えたり、上達しますよね?

例えば、料理が好きな人だったら、いろんなレシピとか時短で作る方法とか、コツとかすぐ覚えられるでしょう。んでどんどん上達する。
その料理好きな人が、新しいメニューを開発するためにいろんな食材とか器具にお金をかけたとします。
これって投資ですよね?
つまり、勉強じゃなくて、好きな事を経験するための投資

これ重要です!同じことを経験するにしても、目的次第では投資にもなるし、単なる無駄遣いにもなります。

例えば、キャバクラに行くこと。
ただ誘われて とか 付き合いで。またはほんとに娯楽として行くんなら無駄です。
しかし、盛り上がる会話術を学ぶために行く のなら、それは立派な投資です。

旅行だっていっしょです。ただのバカンスなら無駄。文化とか、想像性を養うんなら投資です。

では、何にお金を使う?


結論から言うと、「提供する価値になるものには使うべき」です。
私は、仮に1億持ってても ロレックスは買いません。

なぜなら、提供する価値にならないからです。私の場合はね。

「それはアンタ強がりでしょ!買えないくせに!」

て言われたら余計なエネルギー消費するだけなんで反論はしませんが、そんな人は自尊心満たして満足してればいいです。その間に私は誰かのためになる記事を10個書きます。

ロレックスが仕事に生かせる人は買うべきなんです。例えば、大企業の社長レベルに営業する人とか、銀行のエラい人とか。それがステータスになり営業に生かせますから。

 

最初の話に戻ると、お金とはエネルギーの循環です。
だから私は、人に提供する価値=エネルギーに変換できるもの、こと にはお金を使います。しかもそれは自分の好きなことです。
アウトプットありきで、自分の好きな、ためになることに対してお金を使い、エネルギーを頂く。
そしてそのエネルギーを自分の中で消化して、より価値のあるエネルギーとして提供する。

だから私は旅行もします。いろんな景色見て、いろんな文化に触れて、いろんな価値観を知る。
その経験を消化して、自分が提供する価値に変えていく。
そうやってエネルギーををインプットして、アウトプットすれば どんどん循環するエネルギーが大きくなっていく。それがお金持ちになるということなんじゃないかなと。

 

以上がお金に対する今の私の考えです。
もちろん、強制するわけじゃないし 正しいかもわからないですが、私はこの軸を持って生きてれば、変な無駄遣いをしないで済むかなと。

無駄遣い=エネルギーの浪費 ですからね。私の全てのエネルギーは、私の記事を読んでくれる人、歌を聴いてくれる人に全てフォーカスします。

それではまた!

 

 

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