高すぎて歌えない!? X Japan『紅』がたった1度で歌える3つの方法

この記事を書いているパンダ
きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒超きん的プロフィール

こんばんみ きんぱんです。

今回は 人気曲上手く歌うコツシリーズ⑧ X Japan 紅 です。

カラオケ難しい曲ランキングで常に上位に登場する、言わずと知れたハイトーンな曲です。

やはり、難しいと言われる所以は、ボーカルToshlのハイトーンですよね。
そもそもそんな高い声でない、裏返ってしまう、喉が枯れてしまう。。。など 歌えたらカッケーのにぃぃぃぃ!と悔しい思いをしている方も多いのではないでしょうか。

わかります。しかしですねこれ、実は簡単なんです! カ ン タ ン 。( ゚Д゚)
なんと たった1つのコツをつかむだけで、突然ラクに歌えてしまう方法があるのです!
プラスαであと2つのことを取り入れるだけで、もう次のカラオケでスターになることができます。

実際に私も、このキッカケをつかんだことでいきなり歌えてしまい、他のハイトーン曲も歌えるようになりました。(全てではないですが)
他の曲にも応用できる方法なので、試してみる価値ありです。これをきっかけに、ハイトーンに自信が持てるようになる可能性も十分にあります!
前置きが長くなりましたが、この先を読んでハイトーンシンガーになっちゃいましょう。

 

ウラ声ダァァァァァ!(くれないだー風)


さっそくですが、この1がもはや今回のキモです。
その方法とは ズバリ 最初っから声を裏返しとく です。

つまり全部裏声で歌ってしまえばいいんです。
ここでその感覚を掴むのにいい順序があります。どうするかというと、いきなりサビから練習しましょう!(注意! 十分他の曲とかであっためてからにしてください。そして最初は軽く!  喉壊さないでね!)
「くーれないーにそーまあたー」からですね。イントロの英語んとこはひとまず置いといて、サビからです。

なぜかというと、サビのとこは最も高音が来るので、絶対に裏声じゃないと出ません
ちなみに最高音はhiD#(D#5) 、そのほかにもhiC#やらhiBやら連発してきます。この域になってくると、ミドルボイス域も超えて、平均的な人ではヘッドボイス域に入ります。ヘッドボイスはただの息漏れのない裏声なので、ミドルボイス域よりもカンタンです。
ミドル域は平均的な男性では、だいたい mid2F~hiA,hiB  あたりでしょうか。
ここが最も難しいんですが、それは 換声点 付近だからです。換声点とは、声が裏返るポイントで、声をだんだん高くしていくとケロっと裏返る位置です。
従ってこの換声点付近の高さのコントロールが最も難しくなります。
ヘッドボイスのほうが簡単な理由がこれで、もう完全に裏返っちゃってる状態で 息漏れを無くすだけ だからなのです。
ですのでまず、このヘッドボイス域であるサビで、その感覚をつかんでしまう ということです。

実際のやり方ですが、はじめは息をたくさん吸い、普通の裏声で歌ってみる。次にその裏声状態で声帯を閉じて息漏れをなくします。これで徐々にパワーを加えていきます。これだけ。

これができてしまったら、あとはもう楽勝です。今やったヘッドボイス状態を忘れないようにして、他の部分も歌うだけです。
ヘッドボイスは裏声、つまり もう既に裏返ってる声 なので、途中で裏返ることがありません
しかも、裏声ってなかなか枯れないですよね?つまり、この曲は 声が枯れない のです。
要するに、裏声でサビの高さが出れば この曲は歌える ことに他なりません。

 

共鳴ダァァァァァ!(くれないだー風)


ここまでできてしまえばあとは本当におまけです。
1でヘッドボイスの感覚をつかんだら、もう少し声量を出すためにちょっと工夫します。
それは 口をでかく開ける です。
声は体のいろんなところに共鳴して増幅して大きくなるんですが、まずはただ口をでかく開けるのが簡単です。
細かく言えば口じゃなくて口の奥の空間を広げるほうがより共鳴するんですが、あんまあれやこれや意識しても悩むだけなんでまずは置いときましょう。

あとはできれば、声を頭にむけて出しましょう。鼻にかける感じにすると分かりやすいかと思います。

紅ダァァァァァ!


「くれないだぁぁぁぁ!!」をやる。
Toshlのライブでのこれは完全にヘッドボイスですね。まあシャウトですけど出し方同じです。
このシャウトでふざけたフリをして、しっかりヘッドボイスを確認してください。あとはその感覚をキープしたまま「嵐ふく~」とは入れればもうほぼ完成です。
イントロの英語んとこはまあ聴いて覚えてください。そんな難しい英語じゃないす。

まとめダァァァァァ!(くれないだー風)


最後非常に雑でしたが、まとめると
①ヘッドボイス  ②口でかく ③くれないだー
まあほぼ①ですがね。
はじめに 紅は簡単 と書きましたが、ヘッドボイスができれば歌えてしまうし、繊細な表現など不要だからです。また、ハイトーンすぎて 換声点を通過しない ことも簡単である理由の一つです。
欲を言えば、Toshlのようにメタルな感じで声をガラガラさせたいところですが、あれはやらないほうがいいです。
声帯閉鎖を強くして少し地声成分を加えればできないことはないですが、ものすごく負担がかかるので危険です。おススメしません。

最後に、これまできんぱんでは、主に女子ウケを狙った曲を取り上げてきましたが、今回のコレはもう宴会や野郎飲み会向けの盛り上げ曲です。合コンなどの盛り上げでも使えますが、中には「上手く歌われてもむしろ引く」という情報もあります。
だがしかし、これを読んでくれたハイトーンマニアは 引かれようが何だろうがお構いなしに歌いチギッてほしい。どんどん引くがいい。ハイトーンでた時って最高にキモチーんだぜ。

引かれてもやりきる。男らしいジャマイカ

 

2018年2月19日 冬の匂いっていいよね

 

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